腱引きセルフケア講座~からだの響きを綺麗にする7つの腱~

腱引きセルフケア講座
~からだの響きを綺麗にする7つの腱~
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女性腱引き師にだけ伝えられる、子宮卵巣の位置をみる「女性施術」の第一人者から、日常における女性のカラダのセルフケア法を学べる絶好のチャンスです!

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最近「スマホ症候群」という言葉を目にする機会が増えています。
統計によると今や高校生~69才までの日本国民のうち10人いれば5人以上はスマートホンを持っているという時代になりました。
スマートフォンは、パソコンと同等の情報を得ることができますが、パソコンに比べ画面が小さいため、画面の情報に集中するあまり、うつむき加減で画面を見続けながら操作することが多くなります。
それによって今「首こり」「ストレートネック」などの症状を訴える人(=「スマホ症候群」)が急増しているそうです。

首は、重い頭を支えているため、うつむく姿勢が長時間続くと通常の姿勢に比べて約3倍の負担がかかるといいます。
この文章をお読みの方の中でもスマホの小さな画面を夢中で見つめ続け、気づいたら首や肩が痛くなっていたという経験がある方は決して少なくはないのではないでしょうか?
一方スマートフォンからは離れますが、負担という意味で言えば腰も相当なものです。
ある実験結果によると、体重70kgの人が立っているだけで、その人の腰には100kgもの力が。
そして、軽くおじぎをしただけで150kg、イスに座っておじぎをすると180kgにもなる負担がかかるというのです。

こういった負担は私たちの身体の筋肉や骨にかかっていく訳で、それによって生じる痛みに関しては、一般的には、骨格に生じた歪みを治したり、支える筋肉を強化したり、緊張状態の筋肉を緩めるなど様々なアプローチが存在し、例えば自分で行う筋トレや、マッサージや整体、整骨院でのケアなどが身近な方法であげられるでしょう。

しかし、私たちの身体を形作る代表的な組織である、筋肉・骨格を「つないでいる存在」についてはあまり注目がされていない気がするのは私だけでしょうか。
骨格も筋肉がなければ人間の形として維持することはできず、『骨格筋』というぐらいですから筋肉は骨と連動して動かしていく事で私たちは日常生活からスポーツまで様々な運動をしたり、一つの組織だけでは支えきれない負担を受けられる訳です。
これだけお互いが必要な存在である筋肉と骨を「つなげている存在」があまり注目をされてこなかった事が逆に不思議な位です。骨格の歪みも筋肉のこわばりもお互いに影響し合うことを考えればこの「つなぎ」を常に良好な状態で保っていくという事が身体の中のエネルギーの流れを整えるという意味でも非常に重要です。
male anatomy running この骨格と筋肉をつないでいる組織というのが「腱」なのです。
今現在最初に書いたような不調を抱えていて、様々なアプローチを試みても中々不調が解消されないという方には是非一度「腱」が正常な位置にある時の、筋肉と骨格が一体となって絶妙なバランスをとって動く「自分の身体」というのを是非体験していただくことをおすすめします。

ご自宅で自分自身で「7色の腱」をケアできるようになります。

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このように、一般的にはその重要性の割にいまいち話題にあがることが少ない「腱」ですが、例えば近年リハビリの世界では腱への刺激の重要性が挙げられ、その研究は進んでいます。

昨年の日本理学療法学術大会で発表されたテーマをみると、「腱への振動刺激を利用したリハビリ方法」や「腱への振動刺激による錯覚が慢性的な痛みを軽減させる可能性がある」など複数の「腱への刺激を利用した身体の不調へのアプローチ」などをみつけることもできます。

しかし一説には約350年前から日本には「腱」にフォーカスした療法があった事をご存知の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。今回自然治癒力学校で初めて特別講師としてお招きする、矢古宇一江先生は、柔道整復師の国家資格をすでにお持ちでありながら、この「腱引き」の即効性と効果に惹かれ、今では女性初の賢人施術師として東京の一等地、原宿に道場まで構えられている「女性施術」の第一人者です。

矢古宇プロフィール
ブログ:原宿で健康を引き寄せる!腱引き師のブログ




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筋肉と骨の間をつなぐ「腱」は、張り詰めすぎても緩みすぎてもなくちょうど良い張り加減でいることが大切で、腱引きではこの腱を「引く」「弾く」(はじく)といいます。
一般的なマッサージなどでなされる「押す」「揉む」「叩く」というのとは全く異なるそうで、ピンと張られている腱を指先で引っかけるようにして弾き、刺激を与えるとともに、正しい位置に戻すという施術だそうです。
これまで多くのクライアントに「腱引き」の施術を行ってきた矢古宇先生によると、「程よく張っている腱を弾くと良い響きになります。
腱引きとは、ちょうどよく張りが出るように腱を調律して綺麗な響きを出せるからだになるように調律する手法なのです。」とおっしゃっています。
そういった施術は例えるなら「琴の演奏のようだ」とも言われています。ちょうどよい力で張り渡らせるように調弦された琴は、「弾く」事でその響きが聞いている私たちの耳の中まで心地よく響き渡ります。人間の身体全体がいわば「琴」のようなもので、「腱」という弦を「引く」「弾く」ことで、身体全体にその音色が響き渡るように不調にアプローチしていくイメージだといいます。

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ご自身が施術の場にたつ一方で、現代の特に女性を取り巻く多くの不調にアプローチするには、矢古宇先生はセルフケアが不可欠だという事を痛感し、頭からつまさきまで身体中に存在する腱の中でも、自分自身でさわる事ができかつ不調にも非常に効果がある腱を厳選しました。
その厳選された7つの腱を「7色の腱」として、「自分でできる腱引き」という技術を習得する事ができるのが今回の「腱引きセルフケア講座~からだの響きを綺麗にする7つの腱~」なのです。


腱引きセルフケア講座
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実際の講座では矢古宇先生から以下の点を重点的にお伝えいただきます。


○腱、靭帯、筋肉はどう違うのか。
○体を響かせる腱の状態はどういうものか「体感」
○頭からつま先までの7色の腱
○7色の腱のセルフケア方法
○女性腱引き師だからこそできる講座として、
一人一人の子宮の位置をチェックさせていただき、
子宮についての話や位置をセンターにもってくる体操、
日常の中でできるセルフケアもお伝えいたします。


講座中でも、目の視界が明るくなったり頭が軽くなったりといった身体の変化が感じていただける事と思います。
(今回の講座ではお客様へ「腱引き」の施術を提供する資格は取得できませんのでご注意ください。)


今回は少人数・更に1day講座としたため、矢古宇先生から決めの細かい指導を受けることができ、徹底的に「セルフケアとしての腱引き」をマスターしていただけるような講座設計となっております。
(今回の講座ではお客様へ「腱引き」の施術を提供する資格は取得できませんのでご注意ください。)

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実際に「7色の腱」のセルフケアを日々実践していただく事であなたはこのような事ができるようになります。

・腱を引くことにより今の健康状態がわかる。
・道具もいらず、いつでも隙間時間でセルフケアができる。
・筋肉と骨格と両方をつなぐ腱に意識を向けることで、からだの変化に気付きやすくなり、早めのセルフケアができるようになる。
・「7色の腱は」頭から足まで全身にあります。よって1日で全身のセルフケアを学ぶ事ができる。



今回東京での施術もお忙しい先生である矢古宇先生には、自然治癒力学校では無理をいって「横浜」「名古屋」「神戸」の3箇所での開催としていただきました。次回の講座予定は未定となっております。
是非この機会に日本古来から伝わる「腱引き」で「響きの良い身体」を手に入れてみませんか?


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