しんどい母親をやめて、感覚の違いを楽しむ子育て! 3STEPで学ぶ「小学生」親子コミュニケーション講座

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今までは素直だったのに急に言う事を聞かなくなった・・・、
そう感じたときに知っておきたい子どもの感覚、
自分の感覚とその生かし方。

普段は楽しい子どもとの生活、しかしたまにこのように感じる事はありませんか?

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「子どもと楽しくコミュニケーションを取るなんてもう無理かもしれない・・・」

これはパートの仕事をしていて3人の小学生のお子さんを育てているお母さんの話です。
もしあなたが同じ状況に立ったら、子どもにどのように声をかけ、どのように接しますか?
「普段は3人のこどもと主人と5人で騒がしいながらも楽しい毎日を過ごしています。

ただ朝だけは別。

こどもたちを小学校に、私は仕事に行くため、朝はバタバタと忙しいです。
とはいっても、なるべく朝から怒りたくはないので、つとめて明るく声をかけるようにしています。
でも数週間前から一番下の小学3年生の娘だけ、朝のほとんどの時間洗面所の鏡の前で、えんえんと髪をとかしているんです。
何度声をかけてても他の準備に移ろうといません。
820d4969e5600ab389fe67ad3f941b35_s 私は「もういいかげんにしなさい!」
「学校に行く時間はわかっているでしょう!」
と最後は娘を叱って娘を家から送り出して、ようやく仕事に向かいます。
私だってもっとゆとりをもって接してあげたいから早めに声をかけているのに、結局最後はこちらが準備をしてあげて送り出すんです。

でもしょうがないでしょう?遅刻をさせるとくせになるかもしれないし。」

さて、あなたはこのおかあさんの話を聞いてどう思いましたか?
もちろん子育てに正解はありませんので、この文章でも「これがお母さんの正しい対応の仕方」です。という答えを出すことはできません。
しかし、多くのお母さんに「あなたならどう声をかけますか?」と伺ってみると以下の3つの答えが多いように思います。

・「どうして急に用意をしなくなってしまったの?」「髪の毛が気に入らないの?」と原因を聞いてみる

・「学校に行ったら楽しいわよ!前は自分でできていたのだから、自分で準備できるはずよ」と励ます。

・「もう勝手にしなさい!」と放置する。


先程も書いたように、この回答には、正解・不正解はありません。

しかし、「これからもっとお子さんと円滑にコミュニケーションを取りたい。
子どもにも自分の気持ちを素直に伝えられるコミュニケーション能力を身につけて欲しい。
もっとお互いの笑顔を大切にする親子でいたい」


そのような希望をお持ちの方であれば、もしかたら上に書いた回答以外の答え、あなたが一番楽しく子育てができるスタイルが見つかるかもしれません。
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「しんどい母親をやめて、感覚の違いを楽しむ子育て!
3STEPで学ぶ「小学生」親子コミュニケーション講座」は、いままで、上のおかあさんのように、
「楽しくしようと思ってもやらなきゃいけないことができないならもうしょうがない」
「実際にはなかなか理想通りにはいかない」と感じる事が最近増えてきたお母さんと一緒に「親も子も人生を楽しむための親育ち・子育ち」の為のコミュニケーションに必要な3つのステップを、難しい小児発達論や、こうあるべきという子育て論ではなく、ワークショップ形式で実感・体感しながら学んでいく講座です。


<しんどい母親をやめて、感覚の違いを楽しむ子育て!
3STEPで学ぶ「小学生」親子コミュニケーション講座>
日時:2月29日
場所:大阪産業創造館 6F 会議室D

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講師プロフィール
西村さんプロフィール





























この講座ではこんな事がまなべます。



講座タイトルでもある「3STEPでのコミュニケーション方法」
これは知的障がい・LD・ADHD・広汎性発達障がいなど、「コミュニケーションを取り合う」事に困難が生じている傾向がある子どもたちの為の教室で「特別支援教育士」として、小学生から成人までのサポートしてきた西村先生だからこその内容です。
まず
①わかっているつもりでだんだんわからなくなってきた子どもの世界が覗ける
そして②おかあさん自身のコミュニケーションスタイルを認識する
そして最後に③「違いを楽しむ小学校時代の子育て」を知る

講座画像この3つのステップについて、「学問」「子育て情報」を学ぶのではなく、実際のケーススタディやワークを中心に、体感し納得して自身の生活に帰った時から取り入れる事ができる「超入門編」「実践重視」の講座になっています。
そのため、教育者サイドだからこそ語れる現在の小学校の現状や今後の指導要領についてなど、現実に即した情報も合わせてお伝えしていきます。


・こどもと大人の見え方・聞き方の違いを実際に体感していただくワーク
・エゴグラムで御自身のコミュニケーションパターンを知るワーク
・小学生時代の子ども特有の発達過程
・文科省学習指導要領の一部改正の動きや今の小学校の現状
・理想論ではない「あなたとおこさまだけの、「違いを楽しむ」子育てスタイル」


従ってこの講座は下記について一つだけでもあてはまる方におすすめしています。
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我が子と自分が楽しく育つ近道は、違いを体感して楽しむこと!

先日インターネット上で子ども、大人問わず多くの人の共感を得ていた一枚の画像がありました。
実物は掲載できないのですが、それは「発達障がいの子どもへの話し方を、変換表としてまとめた1枚の画像」だったのです。

発達障がいのお子さんは、言葉の微妙なニュアンスが理解できなかったり、相手の感情を察することができなかったりする傾向性があると言われていて、気を使いながら、かつわかりやすくはっきりとした伝達が必要で、そのために日頃よく使いがちな話口調の言い方を変えるための変換表でした。
これは例えば、
「走るな!」⇒「歩こうね」、
「うるさい!」⇒「このくらいの声ではなそうね」

といったような、実際子育てをしているお母さんにはお馴染みの言葉がより伝わりやすい言葉に変換をしているのです。

実際にこの表をみた時に、「これは障がいがあるなしにかかわらず、あらゆる立場の親子に有効じゃないかな?」と感じました。
実際に、この1枚の画像は、発達障がいのこどもがいる親に限らず、そのような診断はされていないこどものお母さんたちからも大変共感や、参考になったという喜びの声があがっていました。
コミュニケーションを通じ合わせる事に難がある中、実践から出てきた智慧が、障害があるなしにかかわらず、多くの親子の希望となった例です。


西村先生は、長年の教育現場での実績・経験を生かし、現在は知的障がい・LD・ADHD・広汎性発達障がいのお子さんをサポートする教室を運営する傍ら、「最強のコミュニケーションツール」ibマッピングカウンセラーとしても講座でもワークを担当したりなど、ご活躍をいただいております。
お子さんに障がいがあるなしという枠を超えてそれぞれの違いを尊重してきた西村先生だからこそできる、子ども発達教育×マッピングコミュニケーションから生まれた、「違いを体感してから楽しむ親育ち・子育ち」を1日で学んでいただくことができる大変貴重な機会となっております。

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追伸:今回は西村先生たってのご希望で、実際ご参加された方が抱えている悩みなどについても(希望者のみ)取り組んでいく時間とワークを組み込む予定です。従って安心して打ち明けていただき、共有できる場所としていくため少人数制での開講となっております。どうかお早めのご検討・お申し込みをおすすめいたします。

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