子どもが心を閉ざす前には5つのシグナルがあった! 思春期の子どもと寄り添うためのコミュニケーション術


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近年の医療の発展で身体的には治る病気が増えてきた一方、病気を治すために長期間の過酷な治療に必死に耐える子供たちの心のケアの専門職として一部の病院でご活躍をされているチャイルドライフスペシャリスト(以下CLS)という取り組みがあるそうです。
現在日本国内の病院で活動をされているCLSの方が書かれていたあるエピソードをご紹介させてください。

長期間入院をしていたある女の子の話です。
「大丈夫?」と聞けば「大丈夫!」と答え、周囲の大人から「いつも泣かずにえらいねぇ」と声をかけられ、痛い治療も涙をこらえて我慢して乗り越えている子がいたそうです。
CLSとして面談し一通りお話をしたあと、ある実際に販売されている市販のばんそうこうをみせると、「うわぁおもしろい」と手にとり、「次回(病院の)先生に貼って欲しいとお願いしてみる」と2個のばんそうこうを持って帰りました。
そのばんそうこうにはこうプリントされていたのです。

いたいねん」「がまんしてまんねん」

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次回の処置時女の子はそのばんそうこうを持参して握りしめていたそうです。そして処置が終わってからその女の子はその時の話をこうしてくれました。
「先生がね、これ見て、“そうやんなぁ、痛いよなぁ”って言いながら貼ってくれたの!看護師さんがね、“いっつも我慢してるんやんね”って言ってくれたの!嬉しかった」。
そう言って、涙ぐみながらふわぁっと笑ったそうです。
「このばんそうこうは、その女の子がずっと言えなかった言葉、胸の奥にしまいこもうとしていた気持ちを、そっと包んで代弁しているようだった」
そのCLSの方はおっしゃっていました。

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病気のときにかかわらず子どもというのは、親が考えている以上に無意識に色々なことを考えているのかもしれない。
ここまでお読みいただいた方の中にはそう感じている方もいらっしゃるかもしれません。
なかでも、色々なことを考えているの「かもしれない」となりがちな時代に、子どもの「思春期」時期があげられます。
思春期の時期に全てつつみ隠さず親に気持ちを伝えて欲しいというのは逆に親のわがままになるのかもしれません。
子どもが自立するために親の保護から離れようとする。これはとても重要なことでもあります。
実際にこのような行動や言動、態度を我が子から感じたことはありませんか?

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この項目をみると「そこまで問題行動じゃないんじゃない?」「段々年齢を重ねるとこのくらいは当たり前よ」と感じる方も多いかもしれません。
小さい頃はうるさいくらいに自分のことばかり話してきた子どもといつしかコミュニケーションをとることすら難しくなってくるのは小学校高学年から中学校時代頃から徐々に始まってきています。
それがまるで「子どもが心を閉ざしていく」ように感じた事があるお母さんは決して少なくはないと思います。

・「子育てをやりなおしたい」「でもやりなおしたとしてもどうすればよかったの?」と悲しい気持ちになる事がある。
・「あなたの子供がまっている親のひと言」が知りたい。
・「親だからこその心配」、一人で抱えても軽くはならないことばかりだと思う。
・「子どもを責めて」「自分を責めて」「でも楽になりません」から卒業したい
・子供が思春期に入ってから、ガラっと変わってしまい困っている
・反抗されて自分も負けまいと逆ギレし、そんな自分をいつも責めてる
・子どもからは距離を置かれ、自分自身の存在意義が見出せない


そんな親のココロも知らずに、どんどん自分の世界を作り上げていく思春期時期の子育てに不安を感じた事はありませんか?
上に書いた5つの項目というのは実は「『子どもが心を閉ざす前』に親に発しているシグナル」です。
そして「思春期の子どもの子育てに不安を感じる母親」をサポートし続けてきた祖父江里香先生は、『このシグナルをいち早くキャッチし重点的にコミュニケーションをとる方法を伝えたい。』
そう考えこの「子どもが心を閉ざす前には5つのシグナルがあった!思春期の子どもと寄り添うためのコミュニケーション術」講座が誕生しました。

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リカっちさんLPプロフィール
この講座はこんな方におすすめです。
◆ 子どもが反抗期を迎えている
◆ 子どもと、どう接したらいいのかわからない
◆ 最近子どもが口をきかなくなった
◆ 学校からの呼び出しなど、子どもの行動に不安を覚える
◆ いじめや、不登校で、子どもの様子が心配
◆ 先の見えない子育てに不安を感じている
◆ 自分の子育てが間違っていたのではないかと感じている
◆ 子どもと本気で向き合う覚悟をきめた

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祖父江里香先生は通常我が子の子育てをしているだけでは中々出会えない様々なパターンのいわゆる「非行少年」「非行少女」にであってきました。そういった目に見えわかりやすい形で私たち大人にメッセージを発し続けてきた我が子や、多くの子どもたちのおかげで祖父江里香先生は「子どもが心を閉ざす前に発する5つのシグナル」をキャッチすることが出来たのです。
実施の講座では
・「聴く」「伝える」大事なのはわかるけどどう使えばいいの?
シグナル別対処法
・その裏側にある子どもの心を理解するワーク
・親として普段、子どもにどういった形で接しているかを見るワーク
・子育てに関して自身が持つ価値観を客観視するワーク
・発達に応じた育ち方があることを知り、その上で周りに振り回されない自分流子育てを確立していただきます。

などワークを盛りだくさんに、又実際の子育ての上でのお悩みもお伺いする時間を設け少人数で安心して子育てについて語り合えるような講座を予定しております。
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一つだけ確認しておきたいのが、この講座は思春期の子どもなら誰でも通るような状況をことさらに未来を不安視し、騒ぎ立ててる事を目的としてはいません。そのシグナルが出たときに
「楽しくコミュニケーションをとる方法」、
いつかではなく「今その時」を大切にする子育て

こそが、結果的に「親子双方」の漠然とした未来への不安も乗り越えていける原動力になる。
それを祖父江里香先生は知っているのです。

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ある母親はこんなことを中学生の女の子から言われたそうです。
「私の人生の中でパパとママのことは5%も占めていないから」
中学生時代の頃の自分を思い出してみてください。この女の子の気持ちは率直な気持ちに思えます。
親の立場からみれば「心を閉ざしかけている」そう思われる状況かもしれないし、
自分にとって生活の中心は家族の事、子どもの事ばかりというお母さんにしてみたら、とてもショックかもしれません。

しかしここまでこの文章にお付き合いいただいたあなたには別の景色がみえてきませんか。

確かにこの言葉、実際に言われた親からすればショックかもしれません。でも落ち着いて聞いてみると、最初に紹介した痛い処置に繰り返し耐えてきた女の子が普段処置のあとに貼っていたばんそうこうのようなもの。
本当に子どもが私たち大人に聞いて欲しいメッセージは実は別にあるのに、その言葉に親も子ども傷ついていく、このような状況になる前に「今やれる事」を母親が知ることは本当に重要です。
そして「ただ対処法を知るだけではなく、そんな我が子のシグナルに気づいた時、まずは親もまた本当の気持ち、不安な感情を必死に抑えている事に気づいてほしい。」
祖父江里香先生はそのように悩みの渦中にあるお母さん方に伝え続けています。
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・家族を支えるためいつも笑顔で接するように心がけている
・子どもがどんな態度でも親はいつも堂々としていなくてはいけない
・子どもが無視してきても、こちらから話しかけ続けようとしている。
・いつか子どももわかってくれると今の状況を我慢で乗り越えようとしている


そんなお母さんにこそ、この「子どもが心を閉ざす前には5つのシグナルがあった!思春期の子どもと向き合うためのコミュニケーション術」を活用し、「親も子ももっとお互いを信頼しあえる関係」の土台を築いていただきたいのです。

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それでは最後に、前期に講座を学んでいただいた受講生様からのご感想をご紹介いたします。
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